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ああまつしまやぁ~


とうとう花粉症デビューしました。
いや、したと思います。
いやいや、したかな??
朝起きたら、くしゃみ止まりません。
目頭、痒くてたまらんです。
ハウスダストかな?

 

簾のみやこです

 

先日、久しぶりに母と二人で
新幹線に乗って宮城県
仙石線に乗って松島海岸へ。

 

事前の天気予報では雨~雪
スノーブーツはいて準備万端で来たものの、初日は曇天。
二日目はぴーかんでした。
スノーブーツ、暑かった……
(。´Д⊂)

 

 

何十年ぶりかで訪れた地ですが、
やはり以前とは違う風景。
5年前の東日本大震災。
その爪痕は未だに残っています。

 

瑞岩寺に植わっていた参道の杉林も、津波の影響で死んでしまい、その復旧作業は未だ終わらぬまま。
瑞岩寺で、ガイドしてくれた方から震災当時の沢山のお話を聴きました。
私自身、被災した方から直接お話を伺うのは初めてのことでしたが、聴けてよかったです。

 

二日目は遊覧船に乗って松島湾を散策。
その昔、カモメにえさやりしていたのに、(これでもかってぐらいにえさやりしてました。)今はえさやりはいけないみたいです。
なので、しっかりと音声ガイドを聞きながら、ビールを飲みながら、島々を凝視できました。

 

昼食に肉厚の牛タンを食べ満腹
(*´∀`)

 

久しぶりの母娘旅行、たっぷり満喫できました。

 

ところで、松島に来たら真っ先に思い付くのは松尾芭蕉の
「松島や ああ松島や 松島や」
これ実はこんなふうにかかれていた
ヤフー!知恵袋発見してしまいました。

 

これは芭蕉が詠んだものではありません。
芭蕉よりずっと時代は下った江戸後期に田原坊という狂歌師が
「松島図録」という、現代でいえば観光ガイドブック用に書いた
いわばキャッチフレーズであり、俳句でも川柳でもありません。
掲載時には、
「松島や さて松島や 松島や」でした。

 

それを誰かが、芭蕉がおくの細道で松島の句を詠んでいないことに
目をつけ、さすがの芭蕉も松島の美しさにこう詠むしかなかったと
面白おかしく脚色したのです。

 

↑マジですか!?
びっくりぽんや!!
(;゚Д゚)

 

 

炭火焼きとり簾

住所 〒124-0013 東京都葛飾区東立石4-55-2
営業時間 17:30~0:30
(22:45お食事ラストオーダー)
※日曜日は17:00~オープン※
定休日 木曜日・その他
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