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ゆとりではないですがなにか


今更ではございますが
「ゆとりですがなにか」
という録画してあったドラマを
一気に見おわりました。
簾のみやこです

 

脚本は宮藤官九郎
NHKの連続ドラマ「あまちゃん」でもお馴染みですね
面白かったです。
ドラマは、1987年生まれで、「ゆとり第一世代」とくくられがちなアラサー男子3人が、“優勝劣敗”の競争社会のなか、仕事に家族に恋に友情に悩み向き合う様子を描いたドラマです。

 

主に1987~1989年生まれ(27~29歳)の「ゆとり第一世代」。
授業がない土日は塾通い、大学3年時のリーマンショックで就職氷河期を体験し、やっと入った会社はブラック企業。そして入社1年目には東日本大震災を経験と、全くゆとりのない厳しい現実を見てきた世代。
それから、
「真性ゆとり世代」
主に1989~1996年の平成生まれ(20~27歳)の「真性ゆとり世代」。
小学校1年生からどっぷりゆとり教育を受けてきた世代で、欲が無い、恋愛に興味が無い、休日は自宅で過ごす、気の合わない人とは付き合わない、大きな夢が無いなど、合理性とコスパ重視が特徴
色々と世代の名や特徴がありますが、特徴と当てはまらない方もいらっしゃることでしょう。
今回はこのドラマで
「ほてり世代」というものを覚えました。ドラマの中で作られた言葉だと思いますが……
ほてり世代
→ゆとり世代の前の人たちを呼ぶ。

 

バラの花束。
の中から指輪。
雨の中の土下座。
そして雄叫び……。

 

決して枯れない。
いつまでも現役。
だそうです。

 

私たちの世代はちょっこし、違う気もしますが、
ほてり世代にマッチする方
チラホラ浮かびます(笑)
バブル経験者の方々ですかね(笑)

 

とにもかくにも
どんな世代の方も
残暑お見舞い申し上げます。

 

そして簾は来週夏休みを、頂きます!
どんなに年を重ねても
あっという間の夏休み。
台風10号が怪しい動きをしておりまして、
初日、二日目と
雨の模様です。
さすがの雨女。
毎回こんな感じです。
┐(´д`)┌

 

 

炭火焼きとり簾

住所 〒124-0013 東京都葛飾区東立石4-55-2
営業時間 17:30~0:30
(22:45お食事ラストオーダー)
※日曜日は17:00~オープン※
定休日 木曜日・その他
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