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充実休日


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『♪6月6日雨ザーザー♪』と6月6日が近くなると毎年絵描きうたの一節を口ずさんでしまう簾のみやこです。
昨日久しぶりに映画鑑賞してきました。
『駆け込み女と駆け出し男』
1841(天保12)年、天保の改革真っ只中の江戸時代のお話。
幕府公認の縁切寺として知られる鎌倉の東慶寺には、離縁を求めて女たちが駆け込んでくる。
縁切寺では、武家の妻女の駆込みを認めず、庶民の妻女の駆込みのみを受け容れて、離婚を達成していました。
庶民の場合、嫁入り、婿入りを問わず夫から妻に離縁状が授受されることが幕府法上必要とされました。それが必ず夫から妻に交付されたことから、夫の意のままに理由も問わず一方的に妻を離縁できる「夫の追い出し離婚(専権離婚)」であり、妻の方から離婚を求めることはできなかったとされていました。
その一方でまた、妻の離婚請求である「飛び出し離婚」もかなり見られ、離婚率はかなり高かったと推測されます。
そんな時代のお話です。
大好きな俳優が主演ということが、この映画を観たい!という気持ちにさせました。
はっきり言ってしまうと、時代背景なんてそっちのけ(笑)

日本の四季の美しさ、日本語の難しさと軽快さ。そして、俳優人の演技力の素晴らしさが最高でした。
ま、私的には大泉洋さんを観ることができればそれだけでもいいやという安易な考えだけだったんですが(笑)
見事に引き込まれました。
ただ、時代劇なだけに古典的な言い回しや早口で、何て言ってるのかわからなくてちょこっとだけもどかしさはありましたけど、でもでもそこは大泉洋!!圧巻でした。凄いわ。って感じで感心してしまいます。
小さい頃に落語を聴いて育ったというだけあります(笑)
笑いました。
そして、泣きました。
(涙もろいもんでどんな映画だろうと大半は泣いてます。)が、泣けます。

色々と勉強になりました。

その後、亀有飲みを楽しんだのでありました。
立ち飲みの『第八たから丸』さん、美味しかったです!!
ごちそうさまでしたーヘ(≧▽≦ヘ)♪

来週からのお休み(8から11)は東慶寺行ってみるのもいいかなぁ♪
あ、駆け込みたい訳ではないのであしからず(笑)
ちなみに明治4年(1871)には縁切りの寺法は廃止となり、尼寺の歴史も明治35年(1902)に幕を閉じました。

炭火焼きとり簾

住所 〒124-0013 東京都葛飾区東立石4-55-2
営業時間 17:30~0:30
(22:45お食事ラストオーダー)
※日曜日は17:00~オープン※
定休日 木曜日・その他
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