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ハッケヨイ!


色々あって、最近お酒の飲み方には気をつけています・・・w
どーも、簾のケントです(^_^;
この間のお休みに初めて大相撲を観に行きました。
稀勢の里が久々の日本人横綱になって盛り上がっている大相撲ですが。
実は自分は全く詳しく無い・・・と言うか、ほぼ力士の名前も知らない・・・
国技館にも行ったこともなかったし、たまたまチケットも当たったのでぜひ行ってみようと。
ホントは相方と行こうと思っていたのですが。
相撲大好きで、5月にめでたく40歳を迎えたU平ちゃんのバースデープレゼントとして連れて行ってあげることに。
14時半ごろ到着すると、国技館に入れない入り待ちの相撲ファンがずらっと・・・
噂には聞いてたけど凄い人気・・・(^_^;
あ、U平ちゃんは誰かを見つけて走っていきましたw

 

さっそく国技館に入ります!
チケットをもぎる方も元力士のようでU平ちゃんは握手してもらっています。
中に入ると・・・あ!知ってる人がいました!元琴欧州だ!
座席を確認してから館内をうろうろ。
お弁当屋さんやお土産屋さんは大混雑・・・
何とか手ぬぐいをゲット!
そのあとも、相撲部屋のちゃんこ鍋を食べたり、優勝杯見たり、ビールを飲みながら観戦したり。
U平ちゃんに力士の説明を受けながら観戦していると段々と知ってる力士が出てきました!
ちょっと遠い席でしたが、臨場感たっぷりで楽しめました♪

 

ところで・・・
なぜ、行司さんの掛け声はハッケヨイなんでしょ?
調べてみました。

 

【「はっけよい」は、力士の動きがにぶったり止まったりする時に、奮起を促すためのかけ声です。】
諸説あるようですが。

 

その1 「当たるも八卦当たらぬも八卦」の『八卦(はっけ)』が語源だというものです。
この八卦は、今では占いのことなども言いますが、古く中国の陰陽家が考えた思想で、万物の現象を、
八つのかたちに表したものです。陰と陽、光と影、表と裏があり良い面もあれば悪い面もあるということ。
「良い八卦になったぞ!」という意味で『八卦良い』という言葉が、「はっけよい」の元となったという説です。
また、日本相撲協会監修の『相撲大事典』には別の説が載っています。

 

その2 『発気揚々(はっきようよう)』が「はっきょい(はっけよい)」になったというものです。
発せられる気が得意で誇りに満ちている様子を表した言葉なのかもしれません。

 

その3 『早競へ(はやきほへ)』が語源ではないかというものがあります。
「早く競いなさい!」というかけ声から来ているというものなのです。ボクシングのレフェリーが言う、
「ファイト!」と似ています。

 

【ちなみにのこった!とは】 「残った」と書き、土俵に余地があって、まだ勝負がついていないということです。
yahoo知恵袋より
なるほどー(^-^)
TVで観るのもいいけど。やっぱり、現場の臨場感はいいですね!
今度は歌舞伎か落語を観に行きたいなぁ

 

 

 

 

炭火焼きとり簾

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営業時間 17:30~0:30
(22:45お食事ラストオーダー)
※日曜日は17:00~オープン※
定休日 木曜日・その他
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