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ナガミヒナゲシ


戻り鰹より、初鰹が好きな簾のみやこです
「かつお」と「かつを」
なんで「お」と「を」?
と疑問に思う今日この頃……
調べてみたところ、
どうも現代仮名使いでは、「かつお」と表現するのが正解みたいですね。
昔は漁師たちは「かつを」と表現していたようですが、
昭和21年に国語審議会で統一したとのこと。
1946年11月15日までは、「かつを」と書きました。
1946年11月16日から、「かつお」と書くことになりました。
そんな歴史があったなんて……
勉強になりました♪ヽ(´▽`)/

 

ところで
最近見かけるこのお花(画像参照)
どんどん侵食されている気がして仕方がないのです。
あたしが小さい頃は、見かけなかったはず。
だって小さい頃見かけてたら確実に大量に積んで、おかあちゃまにプレゼントしてますもの。
だから、ここ2、3年?
いや、3、4年。
侵食されている気がしてたまりません。
Google先生で調べてみようとしたって、何ていれたらいいのか。
とりあえず、
「オレンジの花 雑草」
といれて画像検索してみたわけです。
そしたら、一発で出てきました!!
「ナガミヒナゲシ」
という名前。

 

以下Wikipedia先生より
日本では帰化植物として自生している。輸入穀物などに紛れて渡来したと推測され、1961年に東京都世田谷区で初めて確認された。以後群馬県、福岡県などにも分布が広がり、2007年には青森県、沖縄県を除く日本全国で繁殖が確認されている。発生場所は初期には幹線道路沿いに限られていたが、2011年には農地への繁殖も認められる。

 

アルカリ性土壌を好むと考えられ、コンクリートによってアルカリ化した路傍や植え込みなどに大繁殖しているのがよく見られる。農業環境技術研究所の藤井義晴は道路沿いにできた種子が雨で濡れた車のタイヤに付着することによって運ばれることにより、分布を拡大していると推測している。日本では年度変わり以降の5月ごろに役所や企業の予算が付いて、路肩や中央分離帯、空き地などの除草作業が行われるが、この頃には既にほとんどの株が結実を終え枯死しているためなかなか減らない。むしろ除草機の振動により種子を周囲に撒き散らすなどするので、除草の意図とは逆に翌春になると前年より増えていることの方が多い。ナガミヒナゲシの蔓延を防ぐには花が咲く前のロゼット状態の時期に駆除することが肝要である。

 

ひとつの芥子坊主から1000~2000の種子(ケシ粒)をばら撒いてしまうために爆発的な繁殖力を示す場合があり、地場の他の草花を駆逐してしまう可能性がある。そのため、園芸花として楽しむには花が終わり次第摘み取る(摘花)等の種子拡散を防ぐ注意が必要である。

 

↑マジかっ!!
確かに去年より今年の方が侵食されてる。
簾の周りにもちらほら……
玄関開けたところとか、自転車置いてるところとかぁぁぁぁぁぁぁ!!
((((;゜Д゜)))

 

 

炭火焼きとり簾

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(22:45お食事ラストオーダー)
※日曜日は17:00~オープン※
定休日 木曜日・その他
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